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健康コラム

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  ◆━━知って防ごう熱中症!━━◆     
  
  いよいよ暑い夏の到来です。
特に6月から9月までは熱中症になりやすい季節です。
 そこで、暑さに対する予防にこころがけ、熱中症を防ぎましょう。

~熱中症とは~
  暑い環境下でスポーツ・労働をしている時に疲労・痙攣(けいれん)・
 失神・熱射病を生じる身体の障害の総称です。

~予防するには~
1 暑い時、無理な運動は事故のもと
  熱中症の発生には気温、湿度、風速、輻射熱(直射日光など)が
 関係します。同じ気温でも湿度が高いと危険性が高くなり、
 環境条件に応じた運動、計画的な休息、水分補給が必要です。

2 急な暑さには要注意
  暑さ寒さには身体の慣れが必要です。
 暑さに慣れるまでの数日間は軽い短時間の運動から徐々に
 増やしましょう。

3 失った水と塩分を取り戻そう
  暑いときにはこまめに水分を補給しましょう。
  汗からは水と同時に塩分も失われます。水分の補給には、
 0.2%程度の食塩水が適当です。

4 体重で知ろう健康と汗の量
  体重の3%の水分が失われると運動能力や体温調節能力が
 低下するので、運動による体重減少が2%を超えないように
 水分を補給しましょう。

5 薄着ルックでさわやかに
  皮膚からの熱の出入りには衣服が関係します。
 暑い時には軽装にし、直射日光があたる場合には、帽子の着用も
 忘れずに。

6 体調不良は事故のもと
  体調が悪いと体温調節能力も低下し、熱中症にかかりやすくなるので
 スポーツ等は控えましょう。

7 あわてるな、されど急ごう救急処置!
  まずは予防を。暑い時には熱中症の兆候(脱力感・倦怠感・疲労感・
 めまい・吐き気・頭痛など)に注意し、おかしいな?と思った時には
 早めに休みましょう。
  また、少しでも意識障害(言動がおかしい・反応が鈍い・
 意識がもうろうとしている又は無い)がある場合には重症と考えて
 対応しましょう。
 

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