GENKI★マガジン 健康コラム
健康コラム
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=====看護の心をみんなの心に===== 5 月 1 2 日 は 看 護 の 日 ===================== ◆━━「看護の日」って何をする日なの?━━◆ 今年も全国各地で“看護の心をみんなの心に”をメインテーマに 看護にちなんだ楽しいイベントが行われます。 5月12日が「看護の日」と制定されたのは1990年12月ですが それは1990年8月に「看護の日の制定を願う会」メンバー9人 (発案・呼びかけ人-中島みち)【敬称略】が厚生大臣に要望書を 提出された経緯があったからです。 由来は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日を 「看護の日」と制定したことからで、その日を含む日曜日から土曜日 までの1週間を看護週間(今年は5月7日~13日)と定めたのです。 国際看護師協会(本部:ジュネーブ)では1965年から この5月12日を「国際看護師の日」と決め国際的に活動を展開して います。 さて、山口県でも、今年で16回目を迎えます 『やまぐち看護のつどい』を5月7日(日)に開催します。 と き : 平成18年5月7日(日) ★開 場 12:30 ★記念式典 13:00 ★講 演 13:30~ ところ :デザインプラザHOFU(防府市八王子) テーマ :~人間万歳!一分に一度は笑ってください!!~ 笑いはたっぷり、健康はしっかり 講師 桂 文喬(落語家・教育評論家) 同時に「まちの保健室」を開催し、血圧測定、体脂肪測定、 骨密度測定、血流測定等健康チェックや健康相談を実施します。 その他ベテランのケアマネジャー(保健師)による介護相談や とっても優しくて親切な専門職による進路・就職相談をお受けしますので ご活用ください。 みなさまどなたでもお気軽にご来場くださいますよう お待ちしております。 「山口県看護協会」では今後も21世紀の高齢化社会を支えていくために 看護の心、ケアの心、助け合いの心を私たち一人一人が分かち合おうという 「看護の日」制定の趣旨を大切に育んでいくお手伝いをしたいと思っていま す。「看護の日」を機会に看護に気軽にふれあってみてください。 --------------------------------------------------------------------- 今回は、「看護協会 山中さん(0835-24-5790)」に 寄稿していただきました。ありがとうございました。
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