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GENKI★マガジン 健康コラム

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健康コラム

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★★★ おしえて『夏バテ』予防 ★★★

 蝉の声が鳴り響き、暑い毎日が続きますが、みなさんいかがお過ごし
ですか?!
 さて、前号では「おしえて『夏バテ』」と題して『夏バテ』の
メカニズムと食事(栄養)の観点からの夏バテ予防のコツをご紹介
しましたが、今回は、前号に引き続き『夏バテ』予防について
当センターの「保健師」「健康運動指導士」に教えてもらいました。

Q.夏場の『休養』について教えてください。  

A.休養をとる方法としては「消極的休養」と「積極的休養」が
 あります。
  身体活動を伴わない休養、すなわち睡眠のことを「消極的休養」と
 いい、睡眠については『vol.37の健康コラム』で紹介したことが
 ありましたね。↓
http://www.hwy.or.jp/center/column/vol37.html

  もうひとつの方法「積極的休養」は、レクリエーションやスポーツ、
 趣味などを楽しむ休養の取り方をいいます。
  今回は、睡眠を十分にとる事につながり、自分がリラックスできて
 気持ちが良いと感じることができたことを紹介します。
  先日、職場のみんなで4人1組で2チームつくり、ボウリング大会に
 参加しました。ストライクが出たり、ガターが出たりと、さまざまな
 シーンに一喜一憂しながら大笑いし・・・とても楽しい時間はあっと
 いう間に過ぎました。そのためか、ゲームを終えた時のさわやかさは
 なんともいえませんでした。
  帰宅してから、シャワーをあび、食事をとった後、心地よい眠気に
 誘われぐっすりと眠ることができました。もちろん、朝もスッキリと
 目覚めることができました。

  暑い時は、寝付きが悪かったり、朝は寝不足で起きれなかったりと
 睡眠のリズムが不規則になりがちです。
  こんな時こそ、楽しい時間を過ごすことで、快眠につなげられる
 ように心がけましょう。

Q.なるほど~。「積極的休養」を心がけることで、自然と快眠に
 つながり、生活のリズムも崩れないということですね。
  といっても、暑い日差しの中、外出して運動するのは大変です。
  そんなときにも気軽にからだを動かす方法って何かありますか?

A.そうですね。お手軽な「運動」でいうと、冷房のきいた部屋や家庭
 でも簡単にできるストレッチがあります。
  ゆっくりと身体を動かすことで全身の緊張をほぐすことができる
 ストレッチは、ムシムシした日が続き、ストレスと疲れがたまりがちな
 夏に心身ともにリラックスできるお勧めの運動です。
  気持ちが落ち着く曲を流したり、自分の好きな香りの中でストレッチ
 するなど工夫をすることで、ますますリラックス効果が高まります。
  日常生活の中で、筋肉の緊張が起こりやすい部分のストレッチを
 定期的に行うことは、健康を維持するする上でも重要なことでもあり
 ますが、疲れがたまって「夏バテ」にならないためにも、是非、実践
 してみてください。
 
 よくわかりました。ストレッチは、なかなか寝付けない夜にも、心地
良い睡眠に繋げる効果がありそうですね。
 まだまだ続く暑い夏。今回紹介しました『夏バテ』予防法を活用して、
元気に夏を過ごしましょう。
 

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