GENKI★マガジン 健康コラム
健康コラム
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| ■自分にあった運動強度で | |||||||||||||||
| 運動の強さですが、ウォーキングの場合は、歩くペース=強さとなります。 その目安には下の2つを使います。 ○主観的運動強度(心のきつさ)で知る。 「楽である」~「ややきつい」 と感じるくらいが適度です。 ○脈拍数で知る。 最大酸素摂取量(心肺持久力)の50%~60%が、安全で効果的な運動強度です。 下表の「年齢別の運動脈拍数」で、運動強度を確認しましょう。 |
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運動中1分間の脈拍数=(運動直後15秒間の脈数×4)+10 運動中に脈拍をはかるのは難しいので、はかる際には一度立ち止まりましょう。 |
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| ■どのくらいの時間やればいいの? | |||||||||||||||
| ○1日に継続(または合計)して30分~40分。 ケガの予防を考えればこの程度を目安にしましょう。 (“20分以上続けて歩かないと、脂肪が燃焼しない”なんてことはありません。 ・・・1回あたり10分を3回細切れにして行っても、減量効果はあります! |
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| ■週当たりどのくらいやればいいの? | |||||||||||||||
| できれば毎日! ただ、初心者であれば間に休みを入れながら、無理のない程度に始められることをおすすめします。週に2~3回以上(2日に1回 または 3日に1回のペース) ただし、その場合、月・火・水と、「3回続けて歩いて・・・、後はおやすみ」というよりは、2日以上間隔を空けない方が効果的です。 運動後には、「運動の効果」という“見えない貯金”ができます。その“見えない貯金”が間隔を空けてしまうとなくなってしまいます。せっかくの貯金をなくさないためにも、少しずつでもいいから、続けることが大切です。 |
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| 例1)良くない例 | |||||||||||||||
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| 例2)良い例 | |||||||||||||||
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最初歩けなかった人・体力が低かった人ほど、効果は期待できます。 さあ、楽しみながら、希望を持って始めましょう!! |
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