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GENKI★マガジン 健康コラム

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健康コラム

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■自分にあった運動強度で
運動の強さですが、ウォーキングの場合は、歩くペース=強さとなります。
その目安には下の2つを使います。
  ○主観的運動強度(心のきつさ)で知る。
  「楽である」~「ややきつい」 と感じるくらいが適度です。
  ○脈拍数で知る。
  最大酸素摂取量(心肺持久力)の50%~60%が、安全で効果的な運動強度です。
  下表の「年齢別の運動脈拍数」で、運動強度を確認しましょう。
  20代 30代 40代 50代 60代
脈拍数
(15秒値)
117-143
(27-33)
113-137
(26-32)
110-130
(25-30)
105-125
(24-29)
100-120
(23-27)

運動中1分間の脈拍数=(運動直後15秒間の脈数×4)+10

運動中に脈拍をはかるのは難しいので、はかる際には一度立ち止まりましょう。
一定のペースで4、5分程度歩いて立ち止まり、一度チェックしてみていただくと良いでしょう。
(下段は15秒間の脈拍数になっています。)
ペースがゆっくり過ぎたり、速すぎたりしていませんか?

■どのくらいの時間やればいいの?
 ○1日に継続(または合計)して30分~40分。
  ケガの予防を考えればこの程度を目安にしましょう。
  (“20分以上続けて歩かないと、脂肪が燃焼しない”なんてことはありません。
  ・・・1回あたり10分を3回細切れにして行っても、減量効果はあります!
■週当たりどのくらいやればいいの?
 できれば毎日!
 ただ、初心者であれば間に休みを入れながら、無理のない程度に始められることをおすすめします。週に2~3回以上(2日に1回 または 3日に1回のペース)
  ただし、その場合、月・火・水と、「3回続けて歩いて・・・、後はおやすみ」というよりは、2日以上間隔を空けない方が効果的です。
 運動後には、「運動の効果」という“見えない貯金”ができます。その“見えない貯金”が間隔を空けてしまうとなくなってしまいます。せっかくの貯金をなくさないためにも、少しずつでもいいから、続けることが大切です。
例1)良くない例
× × × ×
例2)良い例
× × × ×

 最初歩けなかった人・体力が低かった人ほど、効果は期待できます。
 「日誌をつける」「いろいろなコースを歩く」「仲間を作る」など、続けるための工夫を いろいろと重ねながら行ってみてください。
 『やまぐち快足日記』が皆さんの“ウォーキングの友”になれば、センターのスタッフもうれしいです!

 さあ、楽しみながら、希望を持って始めましょう!!

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