GENKI★マガジン 健康コラム
健康コラム
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★★★ 食育とは ★★★ 食べることに不自由することのない現代、今なぜ食育なのでしょうか? ・1日3食をきちんと食べていない人が多い。 ・自分の好きなものだけ食べている人が多い。 ・孤食・個食・粉食などが増えている。 ・食べ物の安全性が問われている。 ・自給率が40%を下回っている。 ・食べ物があふれて無駄な食べ方をしている。 ・昔からの日本伝統の食べ方や郷土料理が薄れつつある。 このような現状から、今、食育が注目されています。 では、食育とはどういうものなのでしょうか? 食育とは、 「生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるべきもの」 です。 また、「様々な体験を通じて『食』に関する知識と『食』を選択する力 を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること」 です。人は何かを食べていなければ生きてはいけません。『食』は生 きる力を育て、元気な心と体をつくることにつながっています。子ども たちが自分の食べるものを選んで、おいしく食べるために、『食』に 関する望ましい知識・実践力を身につけることが大切です。 そこで、山口県栄養士会では、平成14年度より食育事業推進委員会 を立ち上げました。県内各地で食育事業をモデル的に行い、子どもたち に、気づき、考え、行動に移せるよう支援をしてきました。今後も県内 各地で様々な形の食育事業を展開していきます。県民一人ひとりが心と 体の健康を増進する健全な食生活を実践するため、『食』について意識 を高めていきましょう。 詳しくは、山口県栄養士会にお問い合わせください。 ----------------------------------------------------------------- 今回は、 山口県栄養士会 食育事業推進委員会 委員長 河野陽子さんに寄稿 していただきました。 ありがとうございました。
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