GENKI★マガジン 健康コラム
健康コラム
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★★★ オレンジリボンキャンペーン ★★★ 「オレンジリボン」は児童虐待防止のシンボルです。 平成16年に栃木県小山市で、二人の幼い兄弟が虐待の末、亡くなる 事件がありました。この事件をきっかけとして、子どもの虐待をなくす ために、「オレンジリボン」を広める活動が始まりました。 山口県でも、この「オレンジリボン」に、児童虐待を防止し、虐待を 受けた子どもが幸福になれるように、という気持ちを込めて、 9月1日~11月30日までの間、「オレンジリボンキャンペーン」を 行っています。 9月1日、山口市の中心商店街において、この運動のスタートを記念して 「街頭キャンペーン」を行いました。 また、11月3日には、下関市において「子どもへの虐待をなくそう! オレンジリボンキャンペーンin海峡ゆめ広場」を実施し、11月10日 まで、海峡ゆめタワーに、縦25m、横7mの大きなオレンジリボンの 光が、関門海峡の夜空を彩り、多くの方に「オレンジリボン」をアピール しました。 さらに、11月は児童虐待防止推進月間であり、県内の路線バスへの 広告掲載や、山口県健康づくりセンターには、 「オレンジリボンキャンペーンコーナー」を設置するなど、子どもの幸せを 願う気持ちがこの運動の輪を広げているところです。 児童に対する虐待は、子どもの人権やいのちにも関わる重要な問題で あり、行政はもとより、広く県民の皆様の協力を得ながら、社会全体で 取り組むことが必要です。 子どもを虐待から守るためには、何よりも「子どもの立場が最優先」 されなければなりません。虐待に気づいて、早く手を差し伸べることが 大切です。 皆さんの近くで、「子どもの泣き叫ぶ声が聞こえる」、また「不自然な傷が ある」など、「児童虐待を受けていると思われる児童を発見された方」は、 迷わず、地区の民生委員や児童委員、市や町の児童相談窓口、またお近くの 児童相談所にご連絡をお願いします。 『助けての 小さなサイン 受けとめて』 山口県のオレンジリボンキャンペーンは、こちら↓ http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a13300/ribon/ribontop.html ----------------------------------------------------------------- 今回は、 山口県こども未来課の方に寄稿していただきました。 ありがとうございました。
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