| 小春日和という言葉がぴったりの良いお天気の中、山口市鋳銭司の長沢ガーデンにおいて、「GENKIびと★彡 山口」の第一回目の取材を行いました。お話をうかがったのは、徳地町で体操やニュースポーツなどの運動を中心に活動を行っている『スズランの会』の代表、吉松千鶴子さんと会員の皆さんです。この日は、来年度の活動計画を立てるミーティングと「休養」を兼ねて、お食事会と温泉入浴にいらしたところをお邪魔しました。 |
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ミーティング中のお部屋に入っていくと、「若さで負けた~!」という声とたくさんの笑い声。「本日はよろしくお願いします…」とご挨拶をしている間にも早速あちこちから質問が…。どっちが取材をする側なのか分からない状態です(笑)。その圧倒的なパワーの秘密を探ろうと、まずは会の平均年齢をお聞きしました。取材スタッフからは「え~っ!そんなお歳に見えないっ!」の声が連発。本当に皆さんお肌ツルツルで元気いっぱいなんです。でも、会の皆さんは全員女性なのでここでの年齢公表は控えますね。 |
| 「最初は5~6人で体育館を借り、介護のお世話にならないように体を動かそうと活動を始めたのがきっかけ。いつの間にか21名に増えて、『スズランの会』になってからは5年目になります。」と吉松さん。今では、健康講話や料理教室に参加したり歌を歌ったりと活動も幅広くなってきたそうです。「長く活動を続けるコツは?」という質問に、笑顔で「焦らず気張らず。目標は1ヶ月に1回集まること。」と答えてくださいました。それともう一つ、皆さんがおっしゃっていた会のモットー“みんなが会長”。みんなでアイデアを出し合って活動することは、会員同士の絆を強くする効果もあるのだと感じました。 |
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「暖かくなりましたね。もう少ししたら、ハイキングやお花見にも出掛けるんですよ。」という言葉に、ふとわいた「移動手段は?」という疑問。「近場だって、少し工夫すれば十分楽しめます!」そういえば、お土産の白・黄色・水色・ピンクの4色のタオルをただ会員に配るのではなく、“くじ”を作ってあっという間にゲームにしてました。ピンクのタオルを当てて、盛り上がっている様子を見るとまさにアイデアと工夫を実感。車に乗って遠くへ出掛けないとやりたいことが出来ないと思い込んでいたかも…というスタッフの言葉に「でもね、だんだん足も弱くなってきますから、行事を考えるのも大変になってきたかな。」と笑いながら目をキラキラと輝かせている様子は「考えることも楽しいのよ」とおっしゃっているようでした。 |