取材当日、少し早めに練習会場に到着した取材スタッフは、
皆さんが舞台セットを組み立ているところから拝見することができました。
チームワークが良く、みごとな手際の良さ!!みるみるうちに、人形劇の舞台ができあがりました。
大きなかぶの「かぶ」もセットされ、いよいよ練習スタートっ!!!と行きたいところですが、
ここでちょっと「にじの会」の紹介を・・・
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「にじの会」は、小郡町を中心に活動されているボランティアグループです。
『小郡ヘルスボランティア』のPRを目的として、2,000年4月に発足された、現在会員12人の会です。
平均年齢は62歳。最高年齢はビックリ!!70歳をちょっと超えるそうです!
活動の拠点は、小郡町が中心ですが、時には依頼を受けて遠くまで出向くことも。
幅広い年齢層と色々な地域の方々を対象に活動されているだけあって、レパートリーもたくさんあります。
例えば、小さな子供には「ひよこ」「大きなかぶ」、高齢の方には「大食由之助(おおぐいよしのすけ)」
「おさん狐」「鍛冶畑の天狗」など・・・
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さて、それでは練習会場に戻りましょう!
「大きなかぶ」の物語は、みなさんご存知ですか・・・?
畑にできた「大きなかぶ」を、おじいさん一人では抜くことができずに、みんなで力を合わせて抜くというお話!!
みんなで「大きなかぶ」を引っ張るときに「よいこらしょっ、どっこいしょ!」と掛け声をかけ合いながら
元気に動く人形たち。取材スタッフも人形を持たせてもらいましたが、これが結構重い!!上に掲げながら人形を大きく、時には激しく動かす・・・。ん~これはなかなか大変です(汗)。
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練習の合間、汗だくのみなさんにインタビューをさせていただきました!!
活動されている中で起きた「思い出深いエピソード」は?という質問に、「きらら博の大舞台で発表したことと、
遠隔地の東和町や周東町で公演したこと。」
今、目標としていることは?という質問には、
「県の芸術文化祭(秋吉台国際芸術村)の公演に向けてがんばっています。」とのことでした。
この時に公演される演目はまだ決まっていないそうですが、みなさんとても楽しみにされている様子でした。
一生懸命練習をされていたメンバーさんの写真を、1枚頂きました。→
今回練習をされていたみなさんは、それぞれに2つ3つかけもちでボランティア活動に参加されていて、
他にも小郡町社会福祉協議会の中の小郡ヘルスボランティアの勉強会を通じて、新たに色々なボランティアグループを
作られているそうです。
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と、ここまではあくまでも練習風景・・・。練習を見たら本番も是非!人形劇を観ているお子さんの反応も見てみたい・・・。
ということで、取材スタッフは、小郡町の「きらきら星サークル」(子育てサークル)の集まりで公演される本番当日にもお邪魔してしまいました。
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~本番当日~
小郡町集会所に沢山の親子が集まり、会場はにぎやかな雰囲気に包まれました。
まずは、会長さんと「にんじんぼうや」が挨拶をし、人形劇のはじまりはじまり~。
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↑ 見て下さい!!この真剣な眼差し!! なるほど・・・これが皆さんの活動の原動力となっているのですね・・・。
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人形劇は、練習の成果もあって、子供さんも大喜びで大成功に終わりました。
メンバーさんの満足そうな表情をパシャリッ!→
最後に「にじの会」会長の高木さんにお話をお聞きしました。
「ボランティア活動を始めたきっかけは、仕事を辞めてから、人との縁が薄くなってしまったことでした。
ボランティアを始め、人と人の輪が広がり、沢山仲間ができました。ボランティアは、人のためではなく自分のためにやっています(笑)。
これからは、育児サークル等で公演をすることによって、若い世代の方々にもボランティアに関心を持ってもらい、
積極的に参加してもらえれば嬉しいです。」
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今回の取材で、「にじの会」のみなさんにとってのボランティアは、
みなさん自身の元気の素になっていることが良くわかりました。
みなさんも公演を、是非ご覧になられてください!!
(10月3日〔日〕秋吉台国際芸術村「人形劇&パネルシアターフェスティバル」にて公演予定!)
「にじの会」の人形劇は、みなさんをGENKIな気持ちにしてくれますよ。
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