健康クイズ vol.47
☆問題☆
年末・年始を控え、お酒の席が多くなる季節となりました。 昔から「酒は百薬の長」といわれますが、あくまで「適量」を飲んだ場合に 限られることです。 この「適正飲酒量」、日本酒では1合程度と言われていますが、ビールや他の お酒ではどのくらいが目安となるか挙げてみました。 この中で1つだけ間違いがあります。 どのお酒でしょうか?
1 ビール5度 500ml(中瓶1本)
2 ウイスキー43度 60ml(ダブル1杯)
3 ワイン12度 240ml(グラス2杯)
4 焼酎25度 150mll
☆解答☆
4 焼酎25度 150mll%
適正飲酒とは、飲んだお酒の量そのものではなく、摂取した純アルコール量が 約20g程度の飲酒のことをいいます。 純アルコール量は、 (飲んだお酒の量)×(お酒の度数)÷(100÷0.8)で求めることが できます。 この計算式を使って、「4」の焼酎の純アルコール量を計算してみると他のお酒 が約20gになるのに対して、30gとなります。 人と人とが暮らす社会の中で大きな役割を果たしているお酒。いい飲み方を したいものですね。
健康クイズ vol.47


