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伊藤公記念公園・神社コース~歴史散策コース~(光市)

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伊藤公記念公園・神社コース~歴史散策コース~(光市)

■知っ得情報! 伊藤公記念公園
 ・駐車場:有り
 ・トイレ :有り
 ・所在地:光市束荷
 ・距離 :初級コース 約3.2km

 今回は、健康づくりセンター発行の「けんこうウォーキングマップ」(配布は終了しました。)で紹介している、「伊藤公記念公園・神社コース」を歩きました。
今年は、初代内閣総理大臣 伊藤博文公 没後100年を迎え、光市では様々な記念事業が行われています。
明治政府の中心人物として活躍した伊藤博文の生誕地「束荷(つかり)」を歩きます。

 

●伊藤公記念公園・神社コース●

 「けんこうウォーキングマップ」では、初級・中級・上級の計3コースをご紹介していますが、今回は一番短い初級コースを歩きます。
スタート地点である「伊藤公記念公園」は、大きな看板も設置されており、すぐに見つけることができました。駐車場は大きな「旧千円札」が目印です。
車を停めて、マップを片手に出発です。歩道が広いので歩きやすかったですよ!

 

 そばに「一里塚」と思われる石の標識があります。風雨にさらされ、かなり字が薄くなって見えにくいのですが、「東 田布施へ二里半 柳井へ四里 岩國へ七里」の字が読めました。
大きな道路の側に旅行者の目印として設置された一里塚。当時の旅人たちは、これを目安に歩いていたのでしょうね。
現代は目印となる建物等も多く、一定間隔ごとに標識も設置されている上に、ナビゲーションシステムを使えばまったく知らない道でもスムーズに目的地までたどり着ける便利さをあらためて痛感します。

交差点を右にまがり、「束荷神社」を目指します。

 

  大きい交差点に着いたところで目線を左に送ると、束荷小学校の入り口付近に石碑が見えました。「三隅塾跡」と刻まれたこの石碑は、伊藤博文が幼少時に学んだ寺子屋跡だそうです。自然に囲まれたこの地が自由な発想を育くみ、世界を見据える目を育てたのでしょうか。
元の道に戻り、しばらく歩くと神社に到着。かわいい表情の狛犬が迎えてくれました。本殿までは見上げるほどの階段を上らなければならないため、参拝は断念しましたが、足腰に不安のない方はチャレンジしてみてください。
ウォーキングコースは神社で折り返し、三隅塾跡そばの交差点から左の脇道へ入ります。左右に道が分かれているところがいくつかありますが、右へ進んでいきます。
車を停めた駐車場が見えてきたら、ゴールは目前です!
↑ 神社へはこの白いガードレールを目印に曲がります。  ↑ 束荷神社です。参道をすすんでいくと、目の前にかなりの段数の階段が待ち構えていました。

 駐車場の横に設置された休憩場で一服して、伊藤公記念公園へ向かいます。

 

●伊藤公記念公園●

 せっかくなので、伊藤公記念公園を散策しました。

 園内には、旧伊藤博文邸や資料館、生家等が配されており、遊歩道が整備された「伊藤公の森」もあります。
いちょうやもみじ等の美しい紅葉を楽しみにしていましたが、かなり落葉しており、かわりに美しい「いちょうの葉の黄色い絨毯」を楽しむことができました。
リフレッシュ重視で歩きたい方には、園内散策がお勧めです。

 今回歩いたウォーキングコースは、初級コースということで約3.2kmと距離は短めでしたが、適度なアップダウンもあり、伊藤公記念公園内の散策とあわせると十分満足できるコースだと思います。
“自然”と“歴史”を感じながら、歩いてみてはいかがですか?
もっと長い距離を歩きたい!という方は、中級コース・上級コースもどうぞ!
また、公園入口に光市内の観光案内図が設置されているので、少し足をのばしたい方はご利用ください。


 

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