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萩市 笠山

 

萩市 笠山

 萩・笠山は、北長門海岸国定公園の中心部に位置し、高さ112mで、頂上には小さな噴火口跡をもった休火山であります。周囲には溶岩のすき間から海水や風が出入りする池や穴(風穴)が多く存在し、暖・寒地性の植物も多く、コウライタチバナの自生地(国・市指定天然記念物)でもあります。笠山という名は、遠くから眺めた姿が、女性のかぶっていた市女笠に似ていることからこう呼ばれるようになりました。

 

☆スポット1(明神池)☆

明神池は笠山の噴火によって出来た3,400坪の天然かん水池で、周囲の溶岩の割目から海水が外海の干満に応じて出入りし、マダイ、イシダイ、ボラ、アカエイなどが、餌を与えるとすぐ近寄ってくるので子どもたちはもちろん大人も楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

☆スポット2(遊歩道)☆

遊歩道は2本あり、明神池~椿群生林まで沿岸を周回するコースと笠山山頂~椿群生林まで山道を下るコースがあります。遊歩道の距離は、沿岸コースだと1.9㎞、 山道コースだと1.4㎞です。

 

 

 

 

 

 

 

☆スポット3(笠山椿群生林)☆

笠山の北端(虎ヶ崎)には10haの広さに約25,000本のやぶ椿が自生しており、群生林のトンネルがどこまでも続いているかのようで、美しい自然の大切さと凄さをつくづく実感します。なお、毎年2月第3土曜日から春分の日までの開花期には、萩・椿まつりが開かれます。

 

 

 

 

 

 

 

☆スポット4(笠山頂上公園)☆

頂上には、噴火口跡や展望台がありちょっとした探検気分(?)が味わえます。
今の時期は寒風が絶えず吹いていますが、暖かくなると散歩や運動するのにおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

☆スポット5(頂上からの風景)☆
笠山といえば、なんといっても頂上から眺めた外海の風景が魅力です!
潮風に当たりながら、日頃のつかれを癒すために散策がてら出掛けられてみてはどうでしょうか?


 

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