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明日からできる、認知症予防

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明日からできる、認知症予防

  

  厚生労働省によると、日本の認知症高齢者の数は、2012年で462万人と推計されており、2025年には約700万人に達すると見込まれています。認知症は誰もがかかる可能性のある病気ですが、「運動」「食事」「睡眠」といった生活習慣や、高血圧症・糖尿病等の生活習慣病が発症に深く関係していることも分かってきています。
  いつまでも自分らしく、元気に暮らしていけるよう、まずは普段の生活を見直してみませんか。
 

 

認知症を知ろう

  年齢を重ねると誰もがもの忘れしたり、判断力が衰えたりしますが、それだけでは認知症ではありません。認知症は脳細胞の減少などの大脳の病気で、大脳の機能が日常生活に支障をきたすほど、低下した状態を指します。

○普通のもの忘れ
    ○認知症によるもの忘れ

あなたやあなたの家族で、気になる症状はありませんか?

   ◎初期の認知症の症状
   □  もの忘れが増えた
 □  日付や曜日がわからない
 □  今まで楽しかったことへの意欲がなくなった
 □  テレビドラマの内容が理解できなくなった
 □  料理や家事などがてきぱきできなくなった
 □  話しかけられると、今までしていたことを忘れる
 □  簡単な計算ができなくなった

      *いくつかの項目に当てはまるようでしたら、認知機能が衰えている可能性があります

 

認知症を予防する日常生活とは

 

○運動を日々の習慣に
    軽く息がはずむ程度の有酸素運動(ウォーキング、自転車、ジョギングなど)が効果的です。また、筋肉や骨を丈夫にし、転倒や骨折を防ぐことも大切です。
  普段の家事も、運動のひとつ。こまめに身体を動かしましょう。
 
有酸素運動

筋トレ

家事等

 

○食生活のポイント
    食事の基本は、様々な栄養素をバランスよくとることです。
  【血管の老化を防ぐ
食品を食べよう】
【塩分・脂質の
とりすぎに注意】
【しっかり噛んで
脳に刺激を】
【水分補給で血流促進】
 

魚(青魚)・野菜・果物等


高血圧・糖尿病など
生活習慣病を招く恐れあり


口腔ケアも忘れずに


目安は1日1~1.5ℓ

 

○活動的なライフスタイルを
    人とのつながりは、心を豊かにしてくれます。趣味を持ったり、ボランティア活動に参加したりするなど、積極的に社会との接点をもち、人との絆を大切にしましょう。
    
【友人・知人と交流を深めよう】
 
【新しいことに興味を持とう】

【地域活動等に参加しよう】

 

 

あなたの健康習慣を応援します!

  山口県健康づくりセンターでは、ホームページや健康プラザ等で皆様の健康づくりを支援しています。認知症予防や、体力づくり、仲間づくりに、ぜひ健康づくりセンターをご利用ください。

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健康づくりイベント

    健康やまぐちサポートステーションは、県内で行われる健康づくりに関するイベント情報が掲載されています。
  地域の健康イベントに足を運べば、新たな仲間が見つかるかもしれません。
  

 

健康プラザ

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健康プラザ入口
   1日の食事バランス   はしれシマウマ
食事バランスチェック                         楽しく身体を動かそう
 

 

 

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みよう♪