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けんこう散歩道


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ふるさと詩情公園・ハミングロード

 田布施町のハミングロードは、町図書館のあるさくら橋から町役場を経て近隣公園一帯までの約500mが整備されています。道沿いには、唱歌や童謡の歌詞「春の小川」「さくら」「早春賦」などを刻んだ歌碑が現在25基あり、平成17年までには合計30基建てられる予定です。
 このハミングロード(遊歩道)には、目を和ませる水路や花壇が作られ、所々にベンチが設置されており、歩いたり、休んだりしながら自然を満喫できる散歩道となっています。 そしてさらに足を進めると、田布施町全域を見渡すことのできる詩情公園へと続いています。

田布施町ホームページはこちらから(http://www4.ocn.ne.jp/~tabuse/)


△スポットその1: 「桜並木」と「歌碑」

  4月になると桜が咲きほこり、毎年「たぶせ桜まつり」が開催されています。その時期には、河川敷のあちこちで花見の宴も満開(?)のようです。

 川沿いには、唱歌や童謡の歌詞を刻んだ歌碑がバランスよく配置されています。年代を問わず、誰もが一度は耳にしたことがある歌…つい時間を忘れて見入ってしまいそうです。



△スポットその2: 「ふれあいプラザ田布施」と「バラ園」

  ハミングロードのすぐ側に「高齢者いきいき館」(高齢者が健康づくりや生き甲斐づくり等のために利用できる施設)と「地域交流館」(地元特産品や農産物の販売施設)があります。
 また、敷地内にはバラ園があって色とりどりのバラが咲きほこり、心を和ませてくれます。



△スポットその3: 「江良碧松の碑」

  田布施町役場前には、同町出身の自由俳人江良碧松(1888~1977) の碑(飲んだ水 みんな汗にして はたらく)が建てられています。
 碧松は、五七五にとらわれない自由律の俳句集に大きな足跡を残した俳人で、種田山頭火(防府市)、久保白船(平生町)とともに層雲の周防三羽ガラスと称されていました。
 自然に親しみ、農業にいそしみながら、終生を麻郷の地で送り、田園俳人として句作活動に励むと同時に、「一夜会」を結成するなど後輩の指導にも尽力しました。  作品には、季節の移ろいの中での暮らしや風物を詠んだものが多く、代表的な句集では「松吹く風」が挙げられます。



△スポットその4: 「詩情公園」

  ハミングロードの坂を上りきると、田布施町全域を見渡すことができる「詩情公園」に着きます。
 公園内には、多目的広場、アスレチック、砂場なども設置されていますので、家族連れで訪れてみてはいかがですか?




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