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けんこう散歩道


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岩国市 吉香(きっこう)公園




旧岩国高校跡地は近代的な公園として整備されています。広いので軽スポーツも出来そうです。



↑公園の隅には珍しい冬桜が咲いていました。(1月初旬)

←冬桜の樹の方から見た噴水





↑金運を呼ぶと言われる天然記念物の白蛇、生まれて8ヶ月の赤ちゃん蛇(写真左)は濃いピンク色でした。





↑白鳥は人によく慣れているのか水辺によるとすり寄ってきました。ちょっと一休みして白鳥と遊ぼう!



☆ 独歩石碑 ☆



 吉香神社の裏手の方に文豪・国木田独歩の石碑があります。少年時代の5年間を岩国で腕白少年として過ごしています。作家としての豊かな感性はここで育まれたのかもしれません。



 もっと足に余力のある方は岩国城のある城山へ登りましょう。標高200mの低い山なのでロープウエイなら5分、歩いても30分~40分程度です。登山感覚を楽しみたい方は細く険しいけもの道を上がるのもおもしろいでしょう。



 城山山頂から見た錦帯橋と市内の眺望。自然林は植物の宝庫、亜熱帯性の植物等も沢山自生しているそうです。



 城山から大きい道を降りた紅葉谷には6角堂があります。ここで一休み。このあたり秋の紅葉はまた格別です。



 六角堂を少し下がると作家宇野千代さんのおはんの石碑があります。宇野千代さんの生家はここからまだ1.5kmくらい歩いた川西の町中にあります。



しっかり歩いた後は名物の岩国すし、大平(おおひら)、がんすがウマイ!!

※「大平」は岩国の郷土料理。いわくに名物のレンコン、さといも、人参等の根菜類を鶏肉や厚揚げと炊き合わせた煮物です。アツアツが特におすすめ!
  「がんす」は錦川で捕れた小魚をすりつぶして揚げたものです。ピリッと効いた辛さが絶品!



↑白木の香る錦帯橋

 行程はのんびり、ゆっくり散策をして約3時間程度、万歩計は12000歩になっていました。


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