GENKI★マガジン 健康コラム
健康コラム
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◆━━「あたまの健康」~もの忘れ健診~ ━━◆ 認知症にならず、いつまでも元気に暮らしたいと誰もが思うものです。 でも、地域に住む高齢者の2割から3割が、認知症予備軍(軽い認知症) と言われています。 軽い認知症の時期に、適切な治療やあたまのリハビリ、生活習慣の 見直しをすることで、認知症になることを予防できる可能性があります。 そこで、平成16年度から周防大島町の基本健診に併せて、あたまの 健康を調べる「もの忘れ健診」を行っています。 健診は、コンピューターが、簡単な質問をし、画面をタッチしながら、 答えていきます。ゲーム感覚で短時間でできるので、負担も少ない検査 です。 もの忘れ健診の内容を少し紹介します。 『「さくら ねこ でんしゃ」の言葉を言ってみて下さい。 後で、また聞きますから、良く覚えておいて下さい。』とコンピューター が説明します。3分後くらいに、また同じ質問があります。 これは、記憶の保持をみる検査です。みなさんは、出来たでしょうか? 周防大島町では、地域ぐるみで、認知症予防に取り組んでいます。 9月17日(土)に周防大島町大島文化センターで、 「今日からできる認知症予防」という講演会が行われます。 その会場に、もの忘れ健診の体験コーナーを設けていますので、 興味のある方は、チャレンジしてみて下さい。その他にも健康劇や健康 相談等もありますのでぜひお立ち寄り下さい。 最後に、日常生活の中で出来るあたまのトレーニングを紹介します↓ http://www.hwy.or.jp/center/column/vol20_2.html 認知症の発症予防には、栄養、運動、休養、喫煙、飲酒などの 生活習慣が大きく関係しています。また、生きがいを見つけ、家庭や 地域で役割を持つことも、若々しいあたまを保つための秘訣です。 ------------------------------------------------------------------ 今回は、「柳井健康福祉センター大島支所 地域保健課 藤谷さん」 に寄稿していただきました。ありがとうございました。 【講演会等の問い合わせ】 柳井健康福祉センター大島支所 0820-73-0121 周防大島町健康増進課 0820-77-5504
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