GENKI★マガジン 健康コラム
健康コラム
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◆━━ あなたの身体のメンテナンスは? ━━◆ 今、市町村で行われている老人健康診査の対象年齢を 皆さんご存知ですか? なんと、“40才”からです! 昭和57年に「老人保健法」が成立した当時から、 この法律の呼び名にはずいぶん抵抗感を覚えていました。 20数年たった現在でも、 「この法律はもっといい名前は付けて貰えなかったものか…。」 といつも思います。 名前はともかく、この法律に基づく市町村の老人保健事業は とても充実してきています。 健康診査だけを見ても、検査項目は次々と追加され 「検尿」「血圧」「血液検査」等の基本健康診査から、 「各種がん健診」「骨粗しょう症」「C型肝炎」まで 盛りだくさんです。 その上、健診費用は市町村ごとに多少の差はあるものの、 全部受けても1万円前後! 自費で健診を受けたら、その5倍も10倍もの費用がかかるので、 この制度を上手に使わない手はありませんよね。 企業等に属していない主婦の方や自営業の方等には、是非お薦めです。 年に1度自分の身体のメンテナンスをどうぞ…。 ちなみに、平成13年度に山口県内で基本健康診査を受診した人は 143,200人で、受診対象者の41.1%。 そのうち、異常が認められなかった人は全受診者の16.7% しかいませんでした。 生活習慣病のほとんどが自覚症状が無いことが多いため、 自分で気づくことがいかに難しいか、この数字を見ても感じます。 今まで健診に無関心だった方、 今年は勇気を持って健診に挑戦してみてませんか? ◆━ こちらで他の健診の受診状況がご覧になれます ━◆ http://www.hwy.or.jp/center/column/vol5_2.html
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