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健康クイズ vol.68

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 ☆問題☆

 今回は、「たばこ」についての問題です。
全国の喫煙率は、男性49.1%、女性14.0%で、男性の喫煙率は、先進国
では、日本が一番高く、女性の喫煙率は年々増加傾向にあります。
そこで、考えてみましょう。「たばこ」と「健康」。
次の問いに「○」か「×」でお答え下さい。

 

  1 現在の喫煙開始年齢は、約90%の人が20歳までである。

  2 イギリスでは、たばこが1箱1,000円くらいする。

  3 たばこを吸うと、勉強がよくできる。

  4 たばこは、自分が吸わなければ、他の人の吸っている煙を少々
    吸っても心配ない。

  5 たばこがやめられないのは、タールに中毒があるせい。

  6 たばこの煙に含まれる二酸化炭素は、血液が酸素を運ぶじゃまをする。

  7 大人になってからすうよりも、子どものころからすっている方が病気に
    かかりにくい。

  8 妊娠しているお母さん(妊婦)が吸うと、おなかの中の赤ちゃんに影響がある。

  9 未成年者にたばこを売っても罪にはならない。

  10 禁煙するための薬がある。

 

 


 ☆解答・解説☆

  1 ○

  2 ○
     イギリス、1,290円(7.72ユーロ)・ノルウエー、1,365円(8.17ユーロ)です。

  3 ×
     たばこを吸うと、脳の血流が少なくなって勉強する力は低下する。

  4 ×
     部屋の換気をしても、たばこを吸った人の吐く息と副流煙による害がある。

  5 ×
     中毒性があるのは、ニコチン。タールは発がん性物質。

  6 ×
     血液が酸素を運ぶじゃまをするのは、一酸化炭素。二酸化炭素は地球によくないもの。

  7 ×
     タバコによる死亡率は、大人になってからすうよりも、若いときからすう方が高い。

  8 ○
     赤ちゃんに酸素がいかない。赤ちゃんに発がん性物質がいってしまう。流産しやすくなる。

  9 ×
     1900年(明治33年)にできた「未成年喫煙禁止法」で罰則(ばっそく)がきめられている。罪になる。

  10 ○
     ニコチンガム、はり薬、飲み薬の3種類がある。