白壁の町並みコース(柳井市) 《やまぐち健幸アプリ:リアルウォークコース》
リアルウォークコース機能は、スマートフォンの位置情報機能を活用し、県内に設定された各コースのチェックポイントを、実際に歩いてクリアしながらコース制覇を目指す機能です。コースを制覇すると、ポイントが付与されます。
現在16コースが提供されていますが、その中から、今回は柳井市の「白壁の町並みコース」を歩きました。
本日は職場の仲間と2人で歩きましたが、火曜日で資料館などがお休みしているところが多く、残念!!観光も兼ねるなら火曜日以外をお勧めします。
やまぐち健幸アプリについてはこちらから
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- 移動距離
- 1.1km
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- 所要時間
- 約15分
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- 歩数
- 1,772歩
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- 駐車場
- バタフライアリーナ
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- トイレ
- あり
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- 所在地
- 柳井市柳井3714番地の3
1 やまぐち健幸アプリ リアルウォークコース
今回は柳井市が平成29年度に作成された『スロージョギングⓇ&ウォーキングinやない』のうちのエリア6のショートコース(別にご紹介しています)を兼ねて取材したため、「バタフライアリーナ」の駐車場を利用しましたが、リアルウォーク発着地点の「白壁ふれあい広場」にも駐車場があります。
リアルウォークコースでは、スマートフォンの「位置情報機能」を使用するため、あらかじめ使用できる状態にしておきます。この機能は各チェックポイントの通過確認(チェックイン)に必要なため、歩き始める前に使えるようにしておきましょう。
次にやまぐち健幸アプリを起動します。
リアルウォークコースは、画面下のメニューから[イベント]→[リアルウォークコース]の順で選択します。表示されるコース一覧から「白壁の町並みコース(柳井市)」を選択して、ウォーキングスタートです!
チェックポイントの上部に地図が表示され、現在地と次のチェックポイントの場所を確認することができます。このアプリの地図を拡大して、進行方向を確認します。
2 いざ、スタート!
まずはスタート地点の「白壁ふれあい広場」を目指します。
チェックポイントに近づいたら、アプリ画面の「チェックイン」が緑色になり、タッチすると「チェック済み」に替わります。色が変わらない場合はアプリを動かしたり、場所を変えてみたりしてみてください(車には十分注意してくださいね🚙)
3 チェックポイント② 白壁学遊館
白壁の町並みを東に向かってほんの少し歩くと、左手に「白壁学遊館」があります。入館料無料で柳井の伝統的な民具等展示されています。
4 チェックポイント③ 国森家住宅
全く予習をせずに柳井に来てしまい「国森家」って何??という状態でしたが、江戸時代中期に建てられた油商の家で、国の重要文化財に指定されています。中には入れませんが外からの見学は可能です。
5 ≪耳寄りなお話≫ 金魚ちょうちん
白壁の町並みを彩るこの「金魚ちょうちん」
江戸時代後期に青森の津軽地方で生まれた「金魚ねぷた」が北前船の西回り航路の海運によって柳井に運ばれ、商人・堺屋の熊谷林三郎が伝統織物「柳井縞」の染料を用いて現在の形に発展させたものです。(2年前に青森の「弘前藩ねぷた村」を訪ねた時にも、弘前と柳井の交流についてお話しされていました。)風にゆらゆらと…かわいいですね~♪
6 チェックポイント④ 町並み資料館
国森家住宅から100m程度で「町並み資料館」に到着しました。ここは…開いていました。明治40年に周防銀行として建築されたもので、レトロな感じがそのまま残っています。
中に「お鐘金魚」という金色の金魚が設置されていて、頭の上から硬貨を入れると「ちゃりーん、ちゃりーん♪」といい音が響き、硬貨は体内を通って手元に戻ってきます。私はその硬貨をお守りにして財布に入れました。ご利益があるみたいですよ。
ハートの金魚ちょうちんのコーナーもありましたよ💛
カップルでどうぞ!
7 チェックポイント⑤ むろやの園
町並み資料館の向かい側が、むろやの園ですが…休館でした。
ここは西日本でも有数の油商であった小田家の屋敷です。現存する町家の中でも最大級とのこと。
8 チェックポイント⑥ 柳と井戸(湘江庵)
東に向かって左奥に進むと湘江庵(柳と井戸)があります。
伝説によると、約1400年前に、豊後国(現在の大分県南部)の長者の娘である般若姫 が、都へ上京する途中、嵐に遭ってこの地に立ち寄り、井戸の清水を飲んで喉を潤したところ、その水の清らかさを喜び、お礼として“柳の楊枝”を差し出しました。すると、その楊枝が一夜にして芽吹き、大きな柳の木に成長したと伝えられています。
それ以来、その地は「楊(やなぎ)井(い)」すなわち「柳と井戸」という名前で呼ばれ、それが後に「柳井(やない)」に変化し、現在の市名の由来になったとのことです。まさに柳井という地名の発祥の地です。柳井にとって重要なスポットなんですね~。
矢印に従って進んでください。
9 チェックポイント⑦ 甘露醤油資料館
柳井の特産品「甘露醤油」の醤油蔵の一部を資料館として公開されています。お土産も売っています。
歩いて汗だくになったので、おやつに甘露醤油ジェラートをいただきました。香ばしい味で感動!
10 チェックポイント⑧ やない西蔵
最終ゴールの「やない西蔵」これまた本日休館でした。
金魚ちょうちん制作や柳井縞の機織・染色もできるそうです。今度は絶対体験してみよっと。
ここでやまぐち健幸アプリのリアルウォークの全行程1.1キロは終了です。このポイントをチェックインするとコース制覇ということで獲得ポイントが表示されますので、アプリを終了せずそのまま画面を表示しておいてください。
コースクリアの表示が出ましたら終了です。お疲れ様でした。
今回のコースは、柳井の魅力が詰まっていました。
ウォーキングしながら歴史や民芸に触れて、おいしいものをいただく…何と極上のウォーキングコースでした(^^)/~~~
もう少し長い距離を歩きたい方は、柳井市が平成29年度に作成された『スロージョギングⓇ&ウォーキングinやない』のうちのエリア6のショートコース(別に掲載しています)に挑戦してみてくださいね。
≪お願い≫
ウォーキング中、アプリを操作することが多いですが、歩きながらスマートフォンを操作する「歩きスマホ」にならないようにご注意ください。アプリの操作をする時は、周囲に注意を払いながら安全を確保した上でお願いします。