給付事業(慶弔費等)の詳細と請求の添付書類

給付事業(慶弔費等)の詳細

給付の種類 対象者 給付額
1 結婚祝金 登録職員又は登録職員が退職後一年以内に結婚したとき 20,000円
2 銀婚祝金 登録職員が結婚25周年を迎えたとき 平成30年度 20,000円
平成31年度 10,000円
令和2年度以降 廃止
3 出産祝金
(見舞金)
出産祝金 登録職員又は登録職員の配偶者が出産したとき 20,000円
死産等
見舞金
登録職員が妊娠4ヶ月以上で死産又は流産したとき 20,000円
4 死亡弔慰金 登録職員が死亡したとき 70,000円
5 配偶者死亡弔慰金 登録職員の配偶者が死亡したとき 45,000円
6 父母死亡弔慰金 登録職員の実父母、養父母又は同居の義父母が死亡したとき 30,000円
7 遺児育英金 登録職員が死亡し、主にその職員の収入で生計を維持していた18歳未満の遺児 遺児が1人のとき 45,000円
遺児が2人以上のとき 70,000円
8 入院見舞金 登録職員が傷病により引き続き6日以上入院したとき 入院初日の属する
年度内に1度 10,000円
9 災害見舞金 登録職員が現在住んでいる持家又は借家及び生活上の家財が半分以上風水害、火災等により損害を受けたとき(現金、有価証券は除く) 住居と家財が全部焼・
滅失したとき 70,000円
住居と家財が半分焼・
滅失したとき 45,000円
住居又は家財が全部焼・
滅失したとき 45,000円
(全災、半災の基準は消防庁、警察庁、厚生労働省の認定統一基準による)
10 入学祝金 登録職員の子が小学校または中学校に入学したとき 入学した子1人につき 10,000円
11 長期勤続者給付   5年勤続 5,000円相当の品
10年勤続 7,000円相当の品
20年勤続 10,000円相当の品
30年勤続 20,000円相当の品
40年勤続 30,000円相当の品

※給付を受ける権利は、給付を受ける事由の発生した日から起算して2年以内に請求がないと消滅します。

慶弔費等請求の添付書類

給付の種類 添付書類
(内容が確認できる書類)
留意事項
1 結婚祝金 不要 内縁関係の場合は内縁を確認できる住民票又は民生委員の証明等
2 銀婚祝金 戸籍謄・抄本(写) 結婚25周年を迎えた日が確認できるもの
3 出産祝金
(出産見舞金)
不要 ※妊娠4ヶ月以上の死産・流産の場合は妊娠月数及び胎児の数が記された診断書等
4 死亡弔慰金 不要  
5 配偶者死亡弔慰金 不要  
6 父母死亡弔慰金 実父母(養父母)不要 義父母の場合は死亡年月日、続柄、同居が確認できるもの
同居の義父母 戸籍謄・抄本(写) 住民票(除票)(写)
7 遺児育英金 戸籍謄本
健康保険被保険者証等(写)
死亡者と遺児の続柄及び年齢がわかるもの
生計維持関係がわかるもの
8 入院見舞金 診断書、入院費の領収書(写) 入院期間が確認できるもの
9 災害見舞金 市町長又は消防署長の罹災証明書
写真(必要に応じて提出)
災害状況を明確に確認できるもの
官公庁の発行する証明書
10 就学祝金 不要  
11 長期勤続者給付 不要 財団より確認の上通知をします。
注:
戸籍謄本等の証明書については3ヵ月以内に発行されたものを添付してください。
証明書については、給付すべき事由の発生した日以降のもので、発行日及び発行先の印鑑が必要です。
 
※対象の方により添付書類が異なる場合がありますので、不明な点がありましたらお問い合せ下さい。